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樹脂金属接合技術

樹脂金属接合技術において弊社は、ナノテクノロジーを応用して金属とプラスチックを強固に結合・固着させ、長期的な気密性/耐水・耐油性/耐熱性を有する画期的なナノモールディングテクノロジーインサート成形技術を開発しました。
2001年に電池特性を満足する過酷なヒートサイクルテスト、高温テスト、高温長期テストをクリアしております。

この度新しい挑戦として、樹脂金属接合技術において業界で初めて、熱硬化性樹脂の射出成形に成功しました。 現在、15年以上の品質保証に向けて、評価試験の検証を進めております。 (エアリーク試験、Heリーク試験、トルク試験、破断試験)

樹脂金属接合

特定レーザー照射接合技術

弊社は、レーザー照射を使って樹脂と金属を接合させる技術の研究を進めています。
大型ガスケットは、樹脂と金属をかしめて製造する方法が一般的ですが、本技術により製造することで組立て工程を省くことができます。

【特許出願番号】2010-170701 出願日:平成 22年7月29日
【公開番号】特開2012-33339(P2012-3333A) 公開日:平成24年2月16日